新生児 便秘

新生児の便秘:八方塞がりの状況を打開する方法

我が子がまだ新生児なのに便秘・・・・!

本来、新生児はあまり便秘にはならないものなのですが、最近は新生児でも便秘になるケースが増えています。
一番多い理由としては母乳をあげられず、市販の粉ミルクなどを使うケースです。
この場合、母乳に含まれる免疫効果が得られず、またミルクは消化もよくないため、便秘になる確率がぐっとあがってしまいます。
でも、母乳を飲ませることができない事情がありますよね。どうしようもない理由が・・・
また、赤ちゃんの胃腸はとてもデリケート。ストレスが多い環境にいると自律神経に異常をきたし、便秘になってしまう場合があります。
これについても、できればストレスのない環境にわが子をおいておきたいという気持ちはあっても、なかなかそうできないのが現実。

でも、結果として我が子が便秘になってしまう。
かわいそう。赤ちゃんはなんにも悪くないのに。

そう思われるのではないでしょうか

新生児の便秘にはいくつか対策はあることにはあるのですが・・・

新生児が便秘になってしまった場合、セオリーとしていくつかの対策があります。
いちばんよく使われる方法としては、綿棒浣腸でしょうか。
その存在はお聞きになったことがあると思います。
綿棒の先をほぐし、赤ちゃんのお尻に挿入する方法です。
確かにこれは一時的には効果があるのですが、何度もおこなうと癖になってしまうという危険性があるのです。
あまり綿棒浣腸ばかり続けていると、最後にはそれをしないと排便できなくなってしまう可能性も・・・
それに、頑固な便秘の場合、この方法でも便が出ない場合もあります。

他にもマッサージエクササイズなどもあるのですが、これらも軽度の便秘なら効果があるのですが、
まったく効果がない場合もあります。

このページをごらんいただいている方には、「そんなことはよく知っているよ!でも全部試したけれど効果がなかったんだよ!」と思われているかもしれません。
八方塞がりでどうしたらいいかわからない・・・そんな絶望的な気持ちになっているかもしれません。
そんな方は、最後の手段としてこれを試してみて下さい。

新生児の便秘を解消する最終手段

新生児の便秘を解消する最後の手段、それはオリゴ糖を摂取させる、というものです。
新生児の便秘に糖分が効果的、というのは聞いたことがあるかもしれませんが、オリゴ糖の摂取はそのメカニズムとは全く別です。
オリゴ糖は腸内環境を整える機能があるのです。
人間の腸の中には善玉菌悪玉菌がいて、常に勢力争いをしています。
善玉菌が優勢の時は腸内はきれいに保たれ、便通もスムーズなのですが、悪玉菌が優勢になると腸内は汚れ便秘になってしまいます。
赤ちゃんの腸の中は本来善玉菌が優勢で、そのため赤ちゃんはあまり便秘にはならないはずなのですが、帝王切開出産をした場合や母乳をあげられない場合などには善玉菌の活動が弱まり、悪玉菌が優勢になってしまう場合もあります。これが新生児の便秘の大きな原因です。

こうした、善玉菌の活動が弱まってしまっていて腸が汚れている時には、いくら綿棒浣腸やエクササイズ、マッサージなどをしてもその場限り。
便秘の根本的な解消にはならないのです。
愛する我が子の便秘を改善したいと思われるならば、腸内環境を整え、善玉菌の活動を活発にする必要があります。
その善玉菌の活動を応援するのがオリゴ糖なのです。
オリゴ糖は腸内に到達すると善玉菌(ビフィズス菌など)のエサになり、その活動を活発化させる効果があり、
腸内環境を整えるには最善の方法なのです。

でも、オリゴ糖といっても様々な種類があります。
よくお店などで見かけるシロップ状のオリゴ糖、これは実はオリゴ糖が30%程度しか含まれていません。
これでは便秘の解消にはあまり役に立ちません。
高純度のオリゴ糖を摂取させてあげる必要があります。
そこで、新生児の便秘を改善するために開発された高純度のオリゴ糖があります。
それが「カイテキオリゴ」という商品です。

『カイテキオリゴ』(赤ちゃんページ)

「カイテキオリゴ」は純度ほぼ100%のオリゴ糖。
シロップ状ではなく、白いさらさらとした粉末です。
また、糖とはいっても甘さはほとんどありません。
あくまでも便秘の解消のために作られたオリゴ糖なのです。
このカイテキオリゴをスプーン半分~1杯程度、白湯やミルクに溶かして飲ませてあげるだけで
腸内の善玉菌の活動をバックアップする役割を果たすので、腸内の善玉菌はその活動を活発化させ、腸内環境が整うことで便秘が自然に解消するのです。
新生児の頑固な便秘をなおす最後の手段として、是非一度試してみて下さい。

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